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    SACHS-TRD ( Through Rod Damper )

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SACHSには、いろんな型のダンパーがあります、、っ。何かだんだん文章が手抜きになっているのか?読み手の敷居を下げるつー意味ではアリなんでしょうけど、、5年前は真剣だったな、、と。以下5年前の文章引用。

スルーロッドダンパーの優位性は「反パスカルの原理」で動いておりまして、パスカル原理”面圧と容積の関係”=ダンパーピストンの反復により、正立式シングルチューブの場合”縮側の反作用が発生”。通常のダンパーが抱える構造上の問題(乗用レヴェルでは問題ありません)。それをクリアする為にですね、ロッドを突き出しちゃいましたっ!って構造がスルーロッドダンパーです。(図に書けばとっても簡単なんですが、内部構造公開は一切禁止~とドイツから言われてますので、、)減衰の制御はあくまでも”純然たるオリフィスコントロール(反力に依存されないし、しない)。”要求された設計数値通りの減衰こそが最先端振動制御ブランドの証だと思います。(解り辛くてごめんなさいね、何時か図解説明出来る時まで待っててください)と、書いたのが2009年2月!5年経ったんでもう解禁でしょぅ、、と言うことで落書き追加掲載。
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これが簡単展開図です。単車のステアリングダンパーの構造を思って下さいませっ!

  

    WRC2015.初心宣言。

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遅ればせながら、、、2015シーズンは全戦全勝が目標です!昨シーズンは腕鳴らしに過ぎませんでした。今年はVWにとってもZFにとっても、我々シュヴァインフルトSACHS(ザックス)陣営にとってもスペシャルイヤーでありまして、おそらく、、私の宣言は85%以上の確立で実現すると思います。ザックスダンパーの強さ、圧倒的、、。これです!さて、全国全世界のSACHSユーザーの皆さんっ!この記念すべき年!WRCが他人事ではない身内の戦い、圧勝と為の激戦!引き続き応援宜しくお願い申し上げます!

  

    通称FSダンパーが気になる今日この頃。

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数年前からZFジャパン指導の元、学生フォーミュラー(フォーミュラスチューデント)専用ダンパーを供給と共に、将来のクライアント、、つまり学生が自動車メーカーに就職>管理権限職になってSACHSダンパーを自社製品に推奨する。、、と壮大な計画の元実行されている育成プログラムです。で、その超軽量(バネ付で500g弱)ダンパーに興味深々であります。
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このダンパーを何とか単車に装着できないか?つまり完全趣味の話ですいませんでした。

  

    謎のダンパー。

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今週、、忙しくてダメなんです。謎のダンパー画像を掲載しておきます。因みにアネブルの蘇武さんに聞いても解りませんでした。リザーブタンクが隠れてみえないのかな?エンジニアさんのチュードルストラップからアメリカンルマンのアレかと、、、。

  

    某日、某所、アイフォンにて撮影。

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盗撮ではないのですが、、ノーコメントです。

関連情報>http://www.hans.co.jp/sachs/blog/diary.cgi?no=618&continue=on

  

    460g. Superlightweight Damper (for Formula Student).

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昨年のドイツで見せられたZFレースエンジニアリング社の新製品ダンパー、、、通称”飛び道具”。将来のクライアント(エンジニア志望の学生さん)にZFブランドSACHSダンパーの優位性を認識して頂き、自動車メーカーに就職、そしてポジションを上げた暁にはSACHSダンパーを純正採用してもらう、、、と。実現には早くとも約8~15年の戦略構想であります。今回の画像はその実物です。
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で、ヨーロッパの学生さんのマシンを”パシャ”っと。
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続いて装着画像です。因みに昨年ドイツでご一緒させて頂いたZFジャパンの近藤さん(フォーミュラースチューデントプログラム担当)に、「近藤さん、俺もフォーミュラ作ったらサポートしてくれますか?」の問いに「勿論です!但し学生になる事が条件です!」、、、うーん無理。
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facebookも使い様。製品説明はアネブル中野先生コメントをご覧下さい。左人物はライナキルヒェナーさん(SauberBMW時代のF1ダンパー担当者)。

  

    今週末は岐阜県と、福島県!

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今週末は福島県のSachsPerformancePLUS体感試乗会がコクピット西部さんにて開催っ!日時は20、21日です!どーぞ福島方面の皆様宜しくお願い致します!そして、岐阜県方面では日本最大級のMiniイベントMini-LIVE2013に参加致します!Mini方面の皆様宜しくお願い致します!
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と、言うワケでレジアスエースを洗車しつつ、PerformancePLUSサスペンションセット試乗車の車両回漕に弊社社長が自ら出向いてゆきました!福島で!そして岐阜県で!皆様のお越しをおまちしております!

  

    私は見た。(DAKAR RALLY Camion Damper)

えー”私は見た。”んです。ドイツシュヴァインフルトのとある場所で、、因みに前回の”私は見た”は、お陰さまでGoogle画像検索のトップレフトをkeep中です。検索語句”bugatti veyron damper”と打ち込んでご覧になってみて下さい。
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さて、ローディアのメモ帳にボールペンで描いたラクガキ、、何だか全く解りませんよね。推定全長950㎜、つづみ形状の断面を持つ硬質金属ケースに8つのシングルカムダイヤル。ケースから伸びるロッド(径は不明)。ケース面は放熱リブが刻まれておりました。ケース下部伸びるリザーブタンク?このブツの正体はカミオンクラス用のダカールラリーダンパー、、、かもしれない。と、言うのも全く覚えていないんですよ。コレ描いた事すら忘れていて、メモをぺらぺらめくって見つけて”ギョ!”っとした次第です。もちろん8つのダイヤルのファンクションも不明です。スケッチは昨年の11月、場所はドイツシュヴァインフルト某所、某会議室(喫煙所隣)。これがZF-SACHSのDAKAR RALLY Camion Damperだ!と100%言い切れない所が真実っぽくていいでしょ。

  

    Porsche 997GT3 Cup Damper 詳細。

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新品の997GT3Cup用SACHSダンパーって、初めて見ました!画像協力頂いたディレクショングループの水谷社長さま(カレラカップジャパンにエントリーされているカレラパイロットさんです)に感謝っ!ありがとーございます!因みにカップカー(997Gt3CUP)は世界統一スペックでありまして、ワンメイクレースの醍醐味”ドライヴィングスキル”の勝負であります。トラクションコントロールなし!ABSも装備されておりませんっ!当然搭載されるSACHSダンパーも減衰調整機能がありません。完璧なまでのイコールコンディションでの戦い。それが世界最速、最高峰のCarerraCupです。
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ストラット装着図。
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フロントダンパーラペル。RS-1ユーザーの皆さんは見覚えあるでしょうねー。
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リアダンパー封印。

  

    Bugatti veyron supersport damper unit.

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ジャジャーン!”私は見た!”シリーズ第一弾デス!!

機密事項、、そう言われなければ誰も気にしない?そもそもブガッティヴェイロン自体、浮世離れしたマシンでそれのスペシャルバージョン何て言ったら”ふう~ん”で終わるような話であります。事実、あのスーパースポーツカー専門誌”AUTOCAR”での掲載記事でも「ヴェイロンノスーパースポーツにはスペシャルなダンパーがセットアップされている。」この数文字で完結されています。それじゃ解らないじゃないすかーーー!と、突っ込む方など誰も居ないでしょう、、、僕以外に。で、見たんです。ドイツシュヴァインフルトのとあるファクトリーにて。そう、そこはエリア51のような機密に固められた精密組立てセクション。ファクトリーと言うより、時計のムーブメントを組み上げる工房のような感じでありました。整然と並ぶ背の高い作業台の傍らに、広辞苑程のページ数の仕様書(ダンパー組み立てセットアップマニュアル)と共に置かれておりました。ダンパーの全長は約400mm、コンパクトな4wayユニットにロッドが接合された(画像参照)製品でした。撮影は勿論、カメラの持ち込みも禁止されているのでコノ情報が全てです。Bugatti veyron supersport! ザックスダンパー実装備です!

  

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