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    BMW E34Touring /Sachs Supertouring

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BMW5シリーズ、E34ツーリング(ワゴン)のダンパーです。現行Fモデルから遡る事4世代前のモデルですね。街中ではもーほとんど見る事のないクルマですが、在る所には在るんです。で、上記画像がダンパー(SACHS-Supertouring)一式です。どーですか?懐かしいでしょー。フロント(左側)用は往年のインカートリッジ式!ナックル&スピンドルアームがストラットアウターケースに接合されたディメンションです。ダンパーの交換頻度が高かった時代の産物かもしれません。一方のリア(右側)はSACHSにしかない逸品です。勿論当時のBMW純正ダンパーもSACHSですよ。エンジンに連動されたポンプを使って油圧で減衰制御する”レヴェリングシステム”を搭載しています。何とも懐かしい、、次代のE39と比べると何ともクラシカルではありますが、このE34がちょーど技術変換の過渡期、つまり主要フットワークサプライヤーが旧体制(Bilstein & BOGE)からSACHSへと本格的に変わる直前のモデルと考えると希少性と乗り続ける意義も見えてくるかもしれません。因みにこのE34Touringダンパー4本の合計金額は\26万を超えます。さてさて、査定価格(資産価値)や世間体よりも”そのクルマへの思い入れ”が大事だと僕も思います。価値の基準は人それぞれです!その気持ちに応えられた事が嬉しいです。オーナー様に感謝!

  

    全国体感試乗会、スピンオフ。俺ジャイアン野口2012夏!

スピンオフ。そう簡単に書きましたがモロモロの調整結果がコレであります。臨機応変こそ本領!!
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BMWしか知らない人たちがザックスパフォーマンスプラスが装着されたVWに乗ったらどう感じるか?それが知りたくてジャイアン野口さんのお店を訪ねてみた。
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毎度お馴染み”俺ジャイアン野口!”こと、BMW専門店アルツモトーレンバウの野口社長です。ご覧の通り”凛々しい笑顔”で一枚頂きました。今週末の日曜日に開催される大阪舞洲afimpスーパーカーニバルにて俺ジャイアン野口リサイタル(又はマイクパフォーマンス)らしいので皆さんお見逃しなくっ!!
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で、ジャイアンが居る場所にはのび太的ポジションの高橋さんも居て、
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スネヲな宮川さんもいらっしゃる奇跡のBMW専門店がアルツモトーレンバウであります。宮川さんにVWにおけるザックスパフォーマンスプラスの実力、、と言いますか、BMW+SACHSの優位性を知り、かつ適正なセットアップ能力のある宮川さんが乗って”どう感じたか?”が知りたくてクルマを預けました。
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試乗車は土曜日の夕方までアルツさんにありますので、ご興味の方は是非とも乗ってみてください。対BMWでのシェアを相当数獲得出来ているザックスパフォーマンスプラス。それがVWになるとテンで話にならない程”不人気”な訳と対策を一緒に考えて欲しいです。どうか宜しくお願いしますねー。

追伸※野口社長っ!今回も土壇場で助けて頂きました。いつもありがとうございますっ!!俺ジャイアン野口リサイタル!!頑張って下さいねー。

  

    レジアスエースにSACHSダンパー装着(予定)。

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走る看板こと、本牧戦線”ノルドシュライフェ号(レジアスエース)”にいよいよSACHS(ザックス)ダンパーを装着致します。先週末に本牧内田さん(発注管理責任者)に航空便手配をお願いしてますので、近々到着予定です。先ず僕が使ってみますね~(嬉しい)。日本国内の有力コンペティターさんは200系ハイエース、レジアスエース用ダンパーの売上は依然安定しているようですので僕らもね、、頑張らないと!と、言う訳です。しかし、、販売方法等は一切決まっておりませんので、「ちょっとハイエースに興味ありますよ。」な販社さま、専門店さまがいらっしゃいましたら、一緒に作戦考えて下さいませっ!お問い合わせはハンズのショウジ迄お願い致します。

  

    SACHSにおけるファインチューニングダンパー、Advantage.

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画像はSACHS(ザックス)のベーシックカテゴリー”Advantage(アドバンテージダンパー)”のパッケージです。ここでアドバンテージダンパーのユーザーさんも知らないかもしれないレアニュースを1つ!アドバンテージのBMW用製品にはご覧のような”Official Supplier of the BMW Sauber F1 Team”のステッカーが貼ってありますが、目にするのは僕らと販売店の作業スタッフさんだけかな?と、思ったので画像を掲載致しました。SACHSは正々堂々F1Sauberオフィシャルです!

さてさて、弊社ハンズトレーディングにおけるSACHSダンパーの製品構成から”アドバンテージダンパーの明確なポジション”を再確認して頂きたく、キーボードを打っております。製品構成の説明に少々お付き合い下さいませ(全体系の商品構成はSachsWebにてご確認下さい)。

SACHSダンパーの最もベーシックなダンパーがSuperToring(スーパーツーリング)。各自動車メーカーが定める純正パーツ品番に100%合致するアプリケーションでラインナップされている、いわゆる”完全優良純正補修部品”です。そしてスーパーツーリングからの派生商品が、今回フォーカスしているアドバンテージです。派生商品と書くと、何かですね副産物みたいに思われますが、僕らが扱う全てのSACHS製品は”ユーロ圏自動車メーカー、レースチーム、各チューナー”さんOEM仕事(潤沢な開発費が投入された贅沢な)の副産物ですからね、安心してください。で、アドバンテージ!発売元のドイツZFT社曰く”補修プラスアルファの性能を保持&減衰のチューニングは最大30%(ノーマル比)以内”だそうで、使用鋼材、構造、行程(ストローク)、つまりノーマル同等。(内部パーツは変更されています)唯一、若干の、、と言うか絶妙な減衰チューニングが製品の優位性とされており、最大30%以内のチューニングソリューションは同一メーカー(自動車メーカー)間だけで完結されています。解り辛い、、、ですね。例えて言えば、BMW用のアドバンテージダンパーを設計(減衰デザイン)する際、AudiやVWの減衰データを使うような事はありませんよ。同一ブランド(BMW)のみで完結する微調整、絶妙なマイナーアジャスタブルこそがアドバンテージの真髄です。ご理解頂けましたか?

因みに自動車メーカー間を飛び越えてチューニングされたダンパーがPerformance(パフォーマンス)であり、そのソリューションは後続モデルにしっかり受け継がれております。発表はもう暫くお待ちください。

SACHS/Advantage(アドバンテージダンパー)の一般製品説明はこちら>http://www.sachs.jp/09/diary.cgi?no=6

  

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