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    岩田先生のA4B7再び。

実に、3年ぶりの再会(マシンのみ)でした。
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数年前に”惜しまれつつも完売”したSRE製RS(減衰固定式)サスペンションセットのオーバーホールを、クルマごと(凄)お預かりしました。今回のA4B7&RSサスペンションセットのオーナーさん、製品がセットアップされて直にご予約頂いた一番最初のユーザーさんでありまして、思い出も一入。既に21万キロ!(凄)を走破したマシンのリフレッシュメント(マウント&一部アーム交換)と同時にダンパーオーバーホール、、過酷な状況にありましたがアネブル蘇武さんの手で完全再生されました。そして作業はアデナウさんにてお願いしました。
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SACHSロゴステッカーとアデナウさんCUPカー(997GT3CUP)。その共通点がどちらもザックスレースエンジニアリング(SRE)社製のレーシングダンパーを搭載しております。更に細かく言えばB7の前後ダンパーと997GT3CUPのリアーダンパーは同じ構成部品でセットアップされています。
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A4B7用のRSダンパーは、ドイツSRE社のRD(Racingdamper)シリーズを部材とした100%レース用パーツで構成されています。タフでなければレースで勝てませんし、そもそも使えません。タフなハードウエアで繊細なソフトウエア(緻密な減衰設定)を超スムースに動かす事。これがRSダンパーの真髄でしょう!岩田先生っ!鹿児島から島根に戻られたのですね。次回は松江でお会いしましょう!!今回もありがとうございました!

■08年9月の岩田先生A4>http://www.hans.co.jp/sachs/blog/diary.cgi?no=312
■撮影協力 Adenauさま>http://www.adenau.co.jp/

  

    AudiA4B7RSダンパーオーバーホール。

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石川県のVW&Audi専門店”SPORT(シュポルト)”さんからAudiA4B7用SRE製ダンパーのオーバーホールを承りました。完全限定生産20台の1台です!コレを販売するのにB7一台を購入して全国行脚&ブログ掲載60回以上!完売させた後、次からのバリエーションで利益を出して行こー!と、言った戦略で進行していたRSシリーズです。で何故に戦略が頓挫して先に続かなかったのか?と申しますと、ドイツ本国の大幅価格上昇が唯一の原因です。減衰調整ナシで50万~、、僕らはチャンスナシと判断しました。後に続くクライアントさんなんて居るのかな?等と思っていたらTRDさんのISFがラインナップされて大好評のようです。価格は凄いですが評判も凄い!今まで全く誰も問題にしていなかったISFの”乗り心地”が”今までのは何だったんだ??”とSACHS/SREの優位性が際立っているようですね。でもそんな事、RSダンパーユーザーさんの間では2年前からの常識ですものねっ!”基準をも変えてしまう高性能”それがザックスレースエンジニアリング社製品の底力です。えー、お預かりしたダンパーは再来週にご返送致します。RSダンパーオーナー様っ!今回はありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。

■協力 SPORTさま>http://sport-vw.com/

  

    亀井博士、SACHSからEibach、そしてSACHSへ。

亀井博士のチャレジが再開するかもしれません、、、。
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Eibach製2wayダンパーセットを外してSRE-RS(試作)に組み替える理由を亀井博士に聞いてみた。「私は、、もっと気持ち良くなりたいだけなのだ!うふふっ、、」と、しか言われなかったのですが、クルマに熱心な亀井博士の事です、、きっとTRDからリリースされているSACHS/SRE製レクサスISF用ダンパーセットの”物凄く高い評価”に改心されたのだと勝手に思っています。亀井博士のRS試作ダンパーと、TRDISFのダンパー基本構造は同じRDシリーズ(減衰固定)です。純然たるレースパーツが甦生ですので、更に煮つめての可能性を考えれば当然でしょう?さて、亀井博士、、これからどうしましょうか??
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SRE-RSダンパーが組み上がったマシンを”パシャ”っと撮影。画像が荒れているように見えますが、強烈なラメラメの反射です。実物を見るとこのマシンの凄さ(皆引くよ、、誰も近寄ってこないんだ。亀井博士談)が解ります。
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懐かしい、、。SRE/RSダンパーです。限定生産のA4B7用ダンパーセット完売後のお問い合わせを数回受けて”増産の見込みは一切ありません。増産する場合は必ず40万円を超えます!ですのでRSシリーズの新規開発もありません。”といった僕の回答に「え~??何で?今の価格20万円台ですよね?」と疑問に思われた方も多いと思います、、今発売中のTRD/ISF用のSREダンパーセットの価格を見れば納得しれ頂けると思います。
■試作RSダンパー概要>http://www.hans.co.jp/sachs/blog/diary.cgi?no=363

  

    ロストエンジニアリング、、奇跡の再製。

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五右衛門の斬鉄剣!何でも切断しちゃう例の刀、、、最近知ったのですが、ある時期までに創られた刀は普通に大木も鉄も石も斬れていたようです(でなければXX半次郎の話が嘘になります)。現代の鋼材製法では到底適わない往時の鋼材と技術製法、、失われた古刀技術はおじさん達の”永遠のロマン”と言った感じです。さて、画像の使い込まれたE36用ストラット!今年最後のオーバーホール依頼でお預りした製品です。ザックスレースエンジニアリングジャパンことアネブルさん以前の社名(四日市時代)の頃に開発&供給された減衰調整ナシのダンパーセット。つまりRSタイプのヴィンテージ!格好いいでしょー。ダンパー開封前、、、ひょっとしたらもう部品がないかもしれない、、、パーツを新造するコストを考えたら別銘柄の新品サスペンションセットが余裕で入手出来る金額になってしまうかも。と、オーナーさんに伝えたところ「何が何でも直したい。これは私の一部なのだから。」と。ストラットに盛られた金属疲労対策の溶接痕を観ても”これの代わりはない”事が重く伝わってきました。幸い今回もアネブル蘇武さんが頑張ってくれたお陰で見事再製(年末押迫った中ありがとうございました)!これで当分大丈夫でしょう。よかったねNさん。次はあのロゴが張られたマシンと共に登場してください。よいお年を!

  

    あの本牧A4B7は今。

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RSダンパーセットのプロモーションで2年間共にしたAudiA4B7、、懐かしい。画像は現オーナーさんの元に旅立つ前日に撮影した記憶があります。性能表現とインプレッション、自分が”良い”と感じた事を40%減で書き綴った覚えがあります。自分の感覚、心の問題をどれだけユーザーさんに伝えていいのか?マンツーマンでの説明に対して、見えないユーザーさんに文字で伝える難しさと、、いろんな意味で勉強になりました。幸いこの1台と20人の現オーナーさんは製品にご満足下さっているようですので安心しております。昨日もあの有名人さんhttp://minkara.carview.co.jp/userid/403433/blog/と定時連絡の折に「しょ~じさん、あの~ぅあ・あ・る・え・す・ダンパーわ~、、、、、、、外せない。」と、戦場キャメラマン風のコメントを頂きましたので嬉しかったです。さてさて、本牧戦線SAFで約2年間活躍したA4B7(RSダンパープロトタイプ装着)は今北国にて大活躍のようでして、現オーナーさんの一大決心なのか?更なるモディファイに着手したようです。「ボディモディファイとエンジンチューニングが終わるまでダンパー預かっておいて!ダンパーの仕様は今考え中!」との事でした。う~ん、、どんなマシンに仕上がるのか?興味しんしんです。

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お預かりしたRSダンパー(RD45)は厳重保管致しております。リセッティング(&O/H)の方向性が決まり次第ご連絡下さいませー。

  

    AudiA4B7、RSダンパーセットオーバーホール。

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つい先日、完売した世界限定20セットのAudiA4B7用RSダンパーセットでオーバーホールのご依頼を頂きました。ユーザーさんはご覧の通り”あの有名人、Mr,TさんことKAZUGON-TKH”。A4B7用RS初のオーバーホール記念に登場して頂きました、、、と、書いていてモロモロ思い出してきましたよ。KAZUGONさんとは確か、岩田さん(A4B7用RSダンパーセットの一番最初のユーザーさん)と一緒に向かったAudiドライヴィングエクスペリエンスでニアミス(会話はなかったと、、)。その後、彼の情熱なのか?僕の念力なのか?全てにおいて最適化された限定20セットのRSダンパーのユーザーさんになって頂きました。20セットの限定品、、、これが”あっ!”と言う間に完売出来たハズはなく、約2年間のプロモーション(車両購入&装着&試乗会)の果てにユーザーさんA4に装着して頂きました。で、現A4B7用RSダンパーセットユーザーさんの半数位が今回ご登場頂いたKAZUGONさんのお友達ですから凄い事です!KAZUGONさん曰く「他のブランドへの付け替えも検討したけど、、どうしてもコレ(SRE/RS)を捨てられなかった、、自分にとってのベストはコレ以外に考えられない。」熱く語るその姿は正にSACHS&SREのエヴァンジエリストでした。僕も見習わなくては、、、。
さて、今回がSachsBlogカテゴリー”RS”(スペース右下参照)69回!次の記念すべき70回もKAZUGONさんに登場(たのんます)頂き、構想(妄想かも)中の「A4B47RSダンパーユーザー全国オフ」に向けた公式発表を予定しております!全国のA4B47RSユーザーさん必見です!詳細は次回までお待ち下さい。

撮影協力 KAZUGONさん>http://minkara.carview.co.jp/userid/403433/blog/

  

    限定20台AudiA4用RSダンパーセット、完売。

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20人のオーナー皆さんに感謝。心からありがとう!

続く。

  

    SRE/RS、R53Mini用ダンパーオーバーホール。

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代理店さんを介して、石川県の専門店さんからR53Mini用RSダンパーセットのオーバーホールを承りました。今回お預かりしたダンパーは、リアーにスチールケースを採用した初期モデル(通称スペック1)でして、貫禄のある外観からも、ダンパーのポテンシャルを十分発揮して使って頂いているようで嬉しいです。オーバーホールの基本メニュー(分解洗浄、ショートパーツ交換、オイル交換※このオイルは凄いですよ!GT選手権用のSACHSダンパーでも採用しているオイルですから)と、前後の減衰変更、バンプラバー交換、リアーマウントブッシュ打ち換え。と、ほぼフルメニューの作業です。多分、、明日くらいにご返却出来ると思いますのでオーナー様、何卒、宜しくお願い致します。

■オートテクニカルサービス・トラップさんweb>http://www.tolap.jp/index.htm

  

    Thank's Our B7(Audi A4B7).

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世界20台限定販売のA4B7用サスペンションセット”SRE製RS”が完売となりました。デモカー(装着車両)によるプロモーション期間約2年。走行距離2万キロ弱。Sachsブログの掲載回数66回(左カテゴリー”Product-RS”を選択して頂ければ一括掲載されます)にしてファイナル!、、、と考えましたが70回まで延長致します。今まで販売協力頂いた皆さんと、ご購入頂いた20人のユーザーさんに感謝の意を込めて4回のログに別けて掲載予定です。その際にはRSダンパーセットユーザー代表”あのTさん(Fuji240プロジェクト)”を特別ゲストとしてお迎えしよう!と考えております(後でメール下さい)。画像は本牧B7ハンガー(格納庫)をバックにB滑走路にて佇む今は無き僕らのB7。

  

    本牧B滑走路とAudiA4B7。

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正確にはハンガー(格納庫)を抜けて、B滑走路への図です(意味はありません)。2年間、、僕らと共に日本列島を駆け抜けた思い出のマシンが旅立ちます。それと同時にRSダンパーセットA4B7のセールスプロジェクトが無事終了と。近々”さよなら本牧のA4B7特集ブログ”を組みますので関係各位(勿論RSダンパーユーザーさんもね)必見ですよ!僕も書いてて涙が出ちゃうかもしれないなー、、。と、思ってます。乞う!ご期待!

  

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