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    ジャーナリスト、ヤマモトシンヤ先生の納車。

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弊社の86プロジェクト&チューニングの社外アドバイザーでもあるジャーナリストのヤマモトシンヤ先生が、SACHSダンパー純正装着のユーロシビック(ディーゼル)から、SACHSダンパー純正装着の現行ユーロシビック(ガソリン)に乗り換えたようです、、、おめでとうございます!
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スポイラーとウイングが眩しいですね。見れば一目で解る無限のボディパーツ!、、、実はコレ製品化されず、この1台だけのようです。凄いですねーー。
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現エアロ解析のトレンドデザインを装備したスポイラー付シビック、、格好いいですね!
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で、毎回送って頂くSACHSダンパー装着証拠写真!ありがとーございます!毎回、、と言うのは世界中のモーターショウにて、SACHSダンパーが装着されている、と思われる車両に潜って撮影して頂いております。そう。そうなんです!交通タイムス誌の”CARTOP”に掲載されるSACHSダンパー搭載車両記事の大半はヤマモトシンヤ先生に依るニュースであり、わざわざZF-SACHSダンパーと明記して下さっております。これはつまり、私達の活動寿命を延命して下さる命の恩人であり、もう日々猛烈に感謝しております!
ヤマモトシンヤ先生、納車おめでとうございます!近々沼津駅前でハンバーグ定食会議宜しくお願いしますーー。

  

    シビックタイプRの憂鬱。

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ドイツZF-SACHSレースエンジニアリング社が仕立てたCDC電子制御ダンパーを搭載した次期シビックタイプR!日本導入価格は550~570万と聞いております。誰か予約されましたか???一度でよいので乗ってみたいです。

  

    Honda SHUTTLE SACHS Inside.

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ホンダの新型シャトル!何とSACHSダンパー標準搭載のようです。web等のは一切掲載されておりませんが、実装備。ジャーナリストの生方さんが試乗した際、「フットワークが素晴らしい、、」と開発関係者に話したところ、、「実はSACHS(ザックス)ダンパー純正搭載なんです、、」と少し遠慮したように答えて頂いたようです。同じホンダ純正SACHS搭載の現行オデッセイの酷評(私は乗ってませんのでなんとも、、)を何とか挽回してほしいですね。

  

    Raceman.

Raceman from Mad Seven Films on Vimeo.


ルノースポール、クリオCUP!装着されているダンパーに注目してくださいっ!皆さん見覚えのあるSACHS-PerformanceCoiloverと同じ筐体(赤いアルマイト減衰ダイヤルが目印)です。

  

    BMW E39M5 4.9L-400PSの6速MT!

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ここ最近、このマシンを営業者として使っていたりします。凄く贅沢している気分で、ちょっとの罪悪感がスポーツカーに乗る楽しみを増幅させてる気がします。V8-4.9LのNA+6速MT=400PS!!今のBMWでは買う事の出来ないセットアップですね。太いトルクで、どこでも3速(微速~高速まで)的ずぼら運転も可能。本領は、最高に気持ちのいいエンジンをフォロロロローーーーフォフォン!と、高回転まで踏む快感と、プロペラシャフトの回転感覚。これはもうクセになりますね。どんどんガソリンが減りますが、ヤメラレナイ、、。同じようなスペックを持つAudiA4B7のRS4の中古と比べると39M5、、不当に安いので”間違って買っちゃった”って事もアリだと思います!兎に角、ぼちぼちヤレタ状態でも純正ザックスレースエンジニアリング(旧社名)ダンパーが搭載されたフットワークが体感できて嬉しかったです!もう最高!
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更に副産物でミシュランパイロットスーパースポーツ通称PSSも体感。PS2のべったり感と、PS3のコンフォート性能の両方を低速から超高速まで担保できる優れたタイヤです。255/40-17があれば私も買うのですが、、。

協力 サンライズ池袋さん (ありがとうございます)

  

    引き続き年度末進行!

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厳しい状況が続いております!、、のでレジェンドマシンを見て勇気を出してます!

  

    多忙です。

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月末年度末進行でバタバタしております。ブログ更新頻度が落ちておりますが何卒ご了承願います!

  

    PCCJ 2015 合同テスト。

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先日、富士スピードウエイにて開催された2015PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)合同テストを視察してきました!、、ZF-SACHSが今年からカレラカップパートナーシップメントから降りた事も知らずに、(汗)。今期の991GT3CupMY2015にも例年通り、ダンパーとクラッチは実装着されておりますので、今期は”ただのサプライヤー”となったようですね。ZFジャパンさん曰く、「ドイツ本国のカレラCUPとSuperCUPのサポートに集約された。」と、、、何か、お金の使い方間違ってませんかね、、何て言えませんので甘んじて事実を受け止める次第であります。うーん、私、益々、、厳しいです。さて、ワンノブサプライヤーとなってもSACHSレーシングダンパー実装備のCarreraCup!これからも応援しております!
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集合写真大会の様子。ホワイトボディを拝めるのはこの時が最後です!
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今回は吉永CTO(いつもありがとうございます!)をフォーカスしてみました、、汗。
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ポルシェカレラカップジャパン2015!初戦は4月4/5日岡山からスタートです!18名のエントラー皆様に感謝!各位応援宜しくお願い申し上げます。

  

    2015 Civic Type R Nürburgring lap time 7:50.63


驚愕の7:50.63、、、、先ずはじっくりご覧下さい。
数年前から追っかけてきたマシンがついにヤリマシタ!ニュル旧コースFF最速。、、あっけなかったですね、、。開発プロジェクトとほぼ同時にドイツから「次のシビックタイプRにもザックスダンパーが装着される、、今出来る最高のエンジニアリングを投入する予定だ。」と。ほぼ同時に日本でもXaCAR城一編集長と、ジャーナリストのヤマモトシンヤさんから開発情報と経緯をお伺いしてきました。情報の収集は”単なる趣味”ではなく、トヨタ86に次ぐ、次期パフォーマンスコイルオーバー開発の余地を探るためのものでした。しかし、ドイツZFレースエンジニアリング社CEOからの最終回答が、「ノーマル以上のモノは創れない、、誰にも出来ない。それほど純正供給のザックスダンパーの仕上げが優れているんだ、、ショウジ、、残念だが無理。(きっぱり)」これが約1年前の出来事。きっぱり断る、、これはこれで”やっぱあんたら(ZF-SACHSレースエンジニアリング社)凄いな、、商売だけ(伸びしろ不明)の商品開発は一切やらないんだ、、。と思いつつ、じゃあノーマル性能ってどんだけ凄いの??と興味しんしんでありまして、上記ムービーが全てを物語ってますね。、、、自分には到底振り回す腕はありませんが、所有したい1台です。国内販売は正規輸入1,000台限定。皆様お早めに?
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さてさて、上記装着画像(超貴重ですよーー)はモータージャーナリストのヤマモトシンヤさんが現地ジュネーブから直接送って頂いた貴重な一枚!多分、、世界初ですよ!ダンパーのラペルにはZF、、のみ。SACHSネームが入らないのはご愛嬌?CDC(コンティニュアスデヴァイスコントロール)の電子制御システムが組み込まれ(ダンパーから伸びたチューブに注目)コクピットに配置された”R”ボタンに連動。エンジンマネジメント+スロットル+トラクションに連動して瞬時に減衰レートがチェンジされるそうです。ダンパー左側のスプリング上部カバー(ベローズ)も気になります。さて、、こう自分で書いていると、どんどん欲しくなるんですね、、永年SACHSブランドに携わってきましたから、2015年時点の最高峰のSACHSエンジニアリングが搭載されたマシン、、益々惹かれます。

  

    速報!2017 YARIS WRC

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おかげさまで、SACHSクラッチ搭載でした。ダンパー銘柄は公表されておりませんが、多分装着されると考えております。WRC用SACHSダンパー、、テストで数台分納入された事は内緒で!

  

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