記事一覧

    RS-1 M3&M4テスト( Joachim Waagaard Motorsports)

ファイル 1992-1.jpg
現行BMWのM3(F80)とM4(F82)用SACHSパフォーマンスコイルオーバーの開発が進んでいるようです!仮のお披露目がGoodwoodフェスティバルつーのが格好いいじゃありませんかっ!で、情報をもらったドイツ担当者ダニエルに、、「で、これは何時製品化されて、我々がオーダーできるのかしら??」この返答はまだもらってません、、、が、期待して頂いてよいのではないでしょうか??

■協力 Joachim Waagaard Motorsports

  

    MQB試乗会、御礼。

ファイル 1991-1.jpg
意義ある2日間でした。多くの方にご試乗頂き、興味を持って頂けました。また既にパフォーマンスコイルオーバーを装着して頂いているユーザーさんにもお会いできました。おかげさまで手応えを感じており、案の定、週明けの今日、事務所はRS-1ゴルフ6と7のお問合せが殺到中です。皆様に感謝!
ファイル 1991-2.jpg
試乗車のゴルフ7Gti!インプレッションはこちらへ>http://8speed.net/report/2015/06/mqb/
ファイル 1991-3.jpg
もう一台の試乗車がこちらA3サルーンQuattro1.8T。こちらのマシンは組み立てホヤホヤ!セットアップを煮詰め、タイヤ&ホイールをアップデイトして近々じっくりテストドライブさせて頂きます!楽しみーーー。
ファイル 1991-4.jpg
模範展示例(笑)。
ファイル 1991-5.jpg
えー、、2日間本当にありがとうございました!マニアックススタジアムの皆様に感謝!どうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。

  

    今週末はGOLF7Gti試乗会です!

ファイル 1990-1.jpg

今週末の土曜、日曜っ!横浜のマニアックススタジアムさんにてゴルフ7Gti+SACHS-PerfairmanceCoilover(通称RS-1)の試乗会を開催致します。2日間両日、私が常駐致しますのでディープなご質問にも対応可能(笑)かと思います!当日ご試乗下さって、ご購入予約の方はマニアックススタジアムさんが特典を用意して下さるようですので、ぜひぜひ皆様お越し下さいます様、お願い申し上げます!

■試乗会詳細情報>maniacsSTADIUM-blog>http://maniacs.livedoor.biz/archives/51952624.html

  

    ジャイアン野口、2015年初夏の巻。

初夏、、じゃなくて梅雨時期なんですが、、ま、主役はジャイアン野口!!
ファイル 1988-1.jpg
、、、数日間の放置でも物凄い閲覧数(汗)、、流石にジャイアン野口!凄い!凄いよジャイアン野口さんっ!、、さて本題です!BMW専門店アルツモトーレンバウさんにて、第二世代(000品番)のザックスパフォーマンスコイルオーバーBMW-F3X系用に、F31Mスポーツオーナーさんがご購入&装着して下さいました。F31オーナーさんの強い希望でKWより、BILSTEINより、SACHS(ザックス)だったようですので、KWやBILSTEIN各代理店営業担当万各位、ジャイアン野口社長を責めないでくださいねっ!勿論、私にも文句言わないでくださいねっ!、、、って、、BMWのアフターマーケットってこんなに緊迫してるんですね。1台1台のサスペンション装着(販売)に皆ビリビリしている気がします。俺、気合い入れて今後頑張れるかしら??
ファイル 1988-2.jpg
さてさて、F31Mスポーツワゴンにザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着すると、こんな綺麗な仕上がりです。如何にも”ちゃんと走れます(踏めます)”と静かに主張したスタイルの完成ですね。この状態の車高データがFront>-15mm(ノーマルシャーシから-30mm)Rera>-10mm(ノーマルシャーシから-25mm)。製品の動体性能は勿論なのですが、BMWの場合、Mスポーツから車高が下げられるのか?そうでないと売れないらしい、、特に関西圏、、この課題は何とかクリアしました。そもそも現BMWのMスポーツ車高そのものがジオメトリー上のほぼ適正限界にある事を皆さんご存じだと思うのですが”も少し下げたいな”と言う気持ちもわかりますので、今回のF31オーナーさんの車高を基準にF3系ユーザーの皆さん、ご検討を宜しくお願い申し上げます。また、今回の製品からリアスプリングアジャスターの剛性を上げ強度対策も万全です。比較的ノイズが出やすかったBMWの為に前後のスプリングに保護チューブを装備しました。これでユーティリティも更に広がったように私ま思います。
ファイル 1988-3.jpg
第二世代のRS-1こと、ザックスパフォーマンスコイルオーバー。ご購入頂いたF31オーナーさん曰く「これで安心して踏めるようになった、、最初からコレにしておけばよかった、、。ホンモノは最後に出る事は解っていたのだが、、。」と。他の製品とのコントラスト(性能差)がより明確なオーナーさんならではの談。この度はありがとうございました!BMWモータースポーツオフィシャルパートナーのZF-SACHS!今後とも宜しくお願い申し上げます。

  

    THE BEETLE TURBO + RS-1 PQ35/55mm

ファイル 1986-1.jpgファイル 1986-2.jpgファイル 1986-3.jpg

詳細はこちらを>>http://8speed.net/report/2015/05/post-22/

  

    荷捌きBlog(久々)。

某日、ドイツシュヴァインフルトから荷物が到着しました。の図。
ファイル 1983-1.jpg
120年の歴史を持つSACHSブランド。当然ヘッドクォーターのあるシュヴァインフルトファクトリー前の道路は創業者”エルンストザックス”の名が掲げられております。、、日本が蒸し暑くなると急にドイツの涼しさが恋しくなりますね。今年は行こうかな、、。ココへ。
ファイル 1983-2.jpg
パフォーマンスコイルオーバーが積まれた木製パレットと段ボールがきれいに撮れましたので掲載。オリンパスのレンズって、たまに”はっ”とする発色ですね。
ファイル 1983-3.jpg
買わされている感が否めませんが、これも仕事。インポーターのサガです。あきないようにあきないを続ける事。皆様宜しくお願いします!
ファイル 1983-4.jpg
と、言うことで絶好調のMQB用パフォーマンスコイルオーバーの宣伝が一段落したら、いよいよ泣かず飛ばずのBMWF2X3X系のサスペンションセットを再度フォーカスしてゆきます!

  

    MQB VW Golf7GTi + SACHS Performance Coilover

マニアックススタジアムさんと、アイドルギアの小林さん(撮影)に感謝!新製品入荷>装着(販売)>即試乗&撮影。いんやーー今回はとてもスムースに事が運んでますよ。ほんと、皆様に感謝です!
ファイル 1978-1.jpg
で、我々のクライアント、マニアックススタジアムさんのご厚意でザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着(ご購入)したMQBシャーシゴルフ7Gtiの試乗に某箱根峠に向いました。MQB用実製品、乗る前から解っていた事が数点ありますので箇条書きしておきます。

1)製品番号(パッケージ番号)の頭3桁118XXXから000XXX(MQBGOLF7GTi55mm用品番は000301)に更新されダンパー内部パーツがザックスレーシングダンパーシリーズ(RD-Damper)と互換性を持つパーツが搭載されいる。つまり次世代製品。
2)セッター(セットアップエンジニア)がピエリ君から、ティモ君に変わった。因みに前セッターのピエリ君はVWの純正供給用ダンパーの功績(ヴェイロンとXL1)が買われてZFのR&Dに栄転。
3)リアダンパーが長くなった。PQ35シャーシ用と比べて。
4)リアダンパーの減衰が高くなった。PQ35シャーシ用と比べて。
5)この製品は間違いなく”売れる(ユーザー皆さんに理解される)”長年の経験値から。

えー、、以上5項目が乗る前から(笑)解っていた事であります。試乗詳細レポートは有難い事に、またまた8speed.netさんに掲載されるようなので、そちらのアップデイトを待っていて下さい(こちらからもご案内致します)。さてさて、、以前であればPQ35からMQBへの正常進化!とか軽く流して話おしまい、、。って事が私、最近出来なくなっております。その訳はToyota86(弊社試乗車)にありまして、VW&主要欧州車のシャーシを性能基準で考えていたら解らなかった事が沢山発見できております。自分の基準を揺らしちゃダメなのでしょうが、視点が変われば見えないモノも見えてくるんですね。詳細は後程っ!ではでは皆様お楽しみにっ!

  

    SACHS Performance Coilover MQB Golf7GTiに装着。

ファイル 1974-1.jpg
装着協力 横浜マニアックススタジアム様!今回もありがとーございます。車高詳細は一番下にあります。
ファイル 1974-2.jpg
マニアックススタジアム様のデモカーにザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着!皆さん、、何故かわくわく状態で私もうれしいです(笑)。
ファイル 1974-3.jpg
装着!
ファイル 1974-4.jpg
完成!、、とどうしてこんな簡単なコメントなのか??と言いますと、近々8speed.netさんにインプレッションが掲載されるようなので、そちらを待って、皆様にご報告申し上げます。
ファイル 1974-5.jpg
車高データMemo.

  

    SACHS Performance Coilover MQB Audi8V-S3に装着。

ファイル 1973-1.jpg
装着協力 Audi専門店クライスファイブ湘南様&S3オーナー様 ありがとうございました!事実上の世界初装着!無事データ取得できました!
ファイル 1973-2.jpg
右>Audi純正リアダンパー。ラペルにはSACHSロゴが、、8VS3、、純正装着だったんですね。と言うことで、今回も”SACHSからSACHSへ”。いい響きだっ。
ファイル 1973-3.jpg
純正アッタパーマウント(ベアリング付)対応のアッパーデザイン。ボトムの内径は60mmスプリング。と、ストラット全景。
ファイル 1973-4.jpg
リア周り全景。長いアームと整然としたパッケージに正しい感じがします。ご覧の通り、今回からスプリングに養生チューブが最初から巻かれております。
ファイル 1973-5.jpg
完成図!S3オーナー様のご要望通り、ほぼノーマル車高で納車だそうです!この度はありがとーございました!因みに下げしろはFront35mmRear38mmあります。

  

    SACHS Performance Coilover MQB(実製品入荷)

初期ロッド20台がドイツシュヴァインフルトで完成しまして、一足先に香港の代理店さんに15セット持って行かれました、、今回は5台のみ入荷(すべて客注分)
ファイル 1972-1.jpg
で、プロトタイプは測定後、アウトシュタットさんにお送りして、テストにご協力頂いたオーナーさんは実製品をご購入して頂く事になったようで一安心。実製品版の製品計測完了!見た目はPQ35とほとんど同じですが、リアー側のリーチ(ストローク)が更に伸びているようなので、追従性能はまた上げたように感じます。因みに前後18段減衰調整でした。
ファイル 1972-2.jpg
88 1500 000 XXX 55mmフロントストラットの製品ラペル。Toyota86用パフォーマンスコイルオーバーから始まった000品番、これが次世代製品の証で、ダンパーに搭載された内部パーツが純レースダンパー"RDシリーズ"と互換性を持つ構成となってます。つまり、外見は変わらず中身を一新した製品です。
ファイル 1972-3.jpg
パッケージ全景。
ファイル 1972-4.jpg
パッケージ全景その2。リアダンパー下部のアイボトムの7mmワッシャーが付属となります。
ファイル 1972-5.jpg
スプリングアジャストシートも刷新され純レーシングダンパー用をそのまま採用しました。旧製品の微妙な径からジャスト60mmに変更。

  

ページ移動