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◇ PPE 製品概要

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オーストリアに本拠地を構える技術集団インタースターオートモーティブテクノロジー社が、全く新しいシンプルでスマートなパワーチューニングを実現しました。その名も”PPE”(プラグイン・パワー・エンハンスメント)製品名の通り、プラグイン(カプラーの接続)装着だけでエンジンパワーアップの向上を可能にした画期的な製品です。従来のエンジンパワーチューニングではECU本体のプログラミングを書き換える作業が必要でしたが、ディーラーなどへの整備入庫やチューニングリスク、価格面などのハードルが高く、一部の特別なユーザー様だけに向けた製品でした。

インタースター社の”PPE”はECUに一切触れず(書き換え無しで)にチューニングが可能です。エンジンルーム内のプレッシャーセンサー(1~4カ所)のカプラーに”PPE”のハーネスを割り込ませ、本体を適当な位置に固定すれば装着作業は完了です。電源など追加配線の必要もありません。ユニット取り付け作業はプラグインで完了します。エンジン本体には一切変更を加えませんので、”PPE”を外してカプラーを戻せばノーマルに戻ります。気軽に、安心してパワーチューニング(出力&トルク向上)を楽しめる”PPE”は、エンジンパワーチューニングの概念を変える次世代標準として多くのユーザー様に提案出来るチューニングパーツです。ターボ&スーパーチャージャー等の過給機を搭載したマシンの開かれたチューニングを是非とも体感してください。
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”PPE”は過給機(ターボ&スーパーチャージャー)を搭載した車両用のエンジンチューニングデバイスです。エンジンの吸気、燃料噴射、過給制御にチューニング指令を送ります。具体的には各車両(エンジン)のブーストセンサー(プレッシャーセンサー)から得られる電気信号に独自のチューニングを加え、ノーマルECUに認識・最適制御させることによりエンジンチューニング(パワーアップ)を行います。各種リミッターやフェールセーフ機能には一切変更を加えませんので、最低限のリスクで安全、確実にエンジンチューニングお楽しみいただけます。搭載されるマイクロCPU、シリコンラボラトリ社のトップレンジF541シリーズは、刻々と変化するエンジンの状況に十分な余裕をもって対応、パンチの効いた安定したパフォーマンスを発揮します。
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”PPE”(プラグイン・パワー・エンハンスメント)本体&ハーネス一式、約200g(V1.0通常品)のパッケージを装着する事により、ノーマル比、最大30%(平均15%~20%)のパワーアップが可能です。本体ユニット(マッピングプログラム)は当然汎用ではなく、エンジン制御システム毎に全て専用プログラムが書き込まれています。(エンジン個体差に対応する微調整機能付き)各エンジン用専用ハーネスの接続先は1~4カ所。各車両メーカーの純正形状のカプラーを採用していますので、面倒な配線作業をすることなく、プラグインで装着が完了します。


Q : 他社製品より装着時のパワー値が低いのですが・・・

A : インタースター社では、闇雲にパワーだけを求めず、エンジン特性に合わせて安全かつスムースにパワーを発揮するよう、独自の理論でチューニングを行っております。またタービンやインジェクターなど”エンジン自体が持つ絶対的なキャパシティ”を考慮し、条件次第で実際に到達が見込める数値の公表に努めています。